「貧困女子」仕事をしていても、手取り収入が生活保護受給水準になる一人暮らしの女性が増加

東京都の場合、月の手取りの給料から家賃を差し引いた金額が84,999円以下になる女性を「貧困女子」と呼ぶとか。言い換えると「貧困層」。
これは、生活保護受給の対象になる水準(細かい基準は個々の状況によります)です。

都心で一人暮らしをする女性は、年収が200万円に満たない人も多く、家賃を差し引くと「貧困女子」「貧困層」に当てはまる女性が多くなっているそうです。
地方では、手取り収入がさらに少なくなることも多いですが、実家暮らしで家賃負担が無いことも多いことから、貧困女子に当てはまらないことも。

被災地では仕事すらなく、貧困女子が増加しているのかもしれません。

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